貧困のための祈りと行動を行う世界的な日に向かい、「ミカ書チャレンジ」がカウントダウンを始めました

General June 30, 2010

2010630

連絡先:
Theresa Malinowska, Communications Coordinator- [email protected]
Amanda Jackson, Campaign Manager- [email protected]

「ミカ書チャレンジ」は、100日間にわたり開 催される世界的なイベントのひとつとして、深刻な貧困に対する祈りと行動を行う日のために、数百万人ものクリスチャンを呼び求めています。1010日における国際 的なクリスチャンの呼応は、189の国々の政治的指導者らに、2015年までに深刻 な貧困を半減させるという重要な約束を思い出させることでしょう。

この世界的な運動は、2004年に国際連 合で打ち出され、多様な参加者を反映した40の国別キャンペーンを行ってきています。国連の潘基文事務総長やオーストラリアの ケビン・ラッド前首相、英国のゴードン・ブラウン前首相など、世界の政治的指導者や政府から認識されているほか、アッセンブリーズ・オブ・ゴッドや救世 軍、ヒルソング、ユース・ウィズ・ア・ミッション(YWAM)、聖書同盟やYFCヨーロッパなど主要な教会運動にも支えられています。また、ミカ書チャレンジは 国連のアングリカン・コミュニオンとも密接な関係を持っているほか、ティアファンド(Tearfund)やワールド・ビジョン、クリスチャン・エイド、コンパッション(Compassion)などの団体ともパートナーシップを結んでいます。

2010
年の1010(10.10.10)に は、1億人のクリスチャンが同じ祈りの言葉を祈り、貧しい人々を覚える1,000万もの約束をすることになるでしょう。最高1,000人の政治的 指導者たちに、ミレニアム開発目標で誓約したとおり、貧困に対して行動を起こすよう思い出させることでしょう。同日には、オーストラリアとインド、南アフ リカ、英国、エクアドルで、5つの署名イベントも予定されています。

英国国教会のカンタベリー大主教、ローワン・ウィリアムズ氏も10.10.10を支持しています。ウィリアムズ大主教は「私たちが今行動し始め、信者としてこ れらの目標達成のために協力するならば、神様が私たちに作るよう求めているような変化を世界にもたらすことが出来るでしょう」と述べました。

ミカ書チャレンジの国際ディレクター、ジョエル・エドワーズ氏は「10月のキャンペー ンは、ニューヨークでの国連サミットで私たちのこれまでの歩みを振り返った後、3週間続きます。世界は、私たちがどのように誓約を満たしてきたか、評価していく でしょう。10.10.10は、貧しい人々のための約束、また同時に世界各国政府の反応について批判的な評価 を与えることにもなる約束のうちに、堅固で予言的な誓約を立てる機会を与えてくれます。だからこそ、私たちの祈り、約束、行動は、次期にかなって実現され ます」と述べました。

この運動が世界中で成長し続ける中、米国の学生らがミカ書2010への支持を 示しています。またザンビアでは、地域別ミーティングと宗派を超えた礼拝を行う計画が進行中です。オーストラリアの支持団体は、政治的指導者と会う「Voice for Justice」で10.10.10を強調するべく準備をしています。マレーシアとポルトガル、その他多くの国々での 支持団体は、10.10.10キャンペーンのため重大なサポートをしようと準備を続けています。

ミカ書チャレンジの国際ディレクターへのインタビュー依頼は、コミュニケーションズ・コーディネーターのTheresa Malinowska([email protected]にメール、もしくは+44 (0)78 142 09442に電話)か、キャンペー ン・コーディネーターのAmanda Jackson([email protected]にメール、もしくは+44(0)207 367 6571に電話)に連絡してください。


編集者向け注釈:

世界的に有名なワーシップリーダー、マーティン・スミス氏が、ミカ書2010キャンペーンのテーマソング「You have shown us」を提供してくれています。ミュージックビデオの視聴には、ここをクリックし てください。You have shown us」は、義、慈悲、謙遜を焦点としたワーシップアルバムに収録された楽曲で、キングスウェイ(Kingsway)か ら発表されています。

ミカ書チャレンジの国際ディレクター、ジョエル・エドワーズ氏が書いた聖書講義 集「Just Mercy(ただ哀れみで)」は、多くの教会が歩む信仰の旅路を共に歩むために書かれています。世界の貧困 に対する教会の責任についてのエッセイ集「ミカ書のチャレンジ」も同様です。その他、教会が10.10.10での活動を計画する助けとなるリソースは、www.micahchallenge.org/get-involved/micah-2010からダウンロードできます。フランス語、ポルトガル語、ドイツ語のリソースは、こちらから得ることが出来ます。

10.10.10
に 行われる礼拝で、1億人の人々が深刻な貧困の終焉のために祈ることにより、世界5億人もの恵まれない人々のために声を上げることが期待されています。この1億人の人々は、約 束と祈りの言葉を言う予定です。その言葉をこちらからダウンロードしてください。

ミカ書2010は、多くのクリスチャン団体によって支えられてます。ユース・フォア・クライスト(YFC)ヨーロッパ と北米、アーバン・セインツ(Urban Saints)、英国アッセンブリ-ズ・オブ・ゴッド、24-7 Prayer、 国際聖書同盟、ヒスパニック教会USA、神の新約(New Testament of God)、リディームド・ クリスチャン・チャーチ(Redeemed Christian Church)、ティアファンド(Tearfund)、コンパッション・エイド(Christian Aid)、ローザンヌ運動(Lausanne Movement)などがその一部です。

ミカ書チャレンジは2004年、二つの世界的な団体によって建てられました。ひとつは300以上の救援・ 開発機関によるミカ書ネットワーク、もうひとつは42,000万人のクリスチャンを代表する世界福音同盟です。ミカ書チャレンジは、深刻な貧 困に対するクリスチャン運動の代表者となるために生まれました。

世界福音同盟(WEA): 世界福音 同盟は128の 国における福音同盟から成り立ち、世界7地域、104の 関 連団体を包 括しています。WEAのビジョンは、全ての国に使徒を作ることによって、また社会にお い てキリストを中心とした変革をもたらすことによって、神様の御国を 広げることです。WEAは クリスチャンの一体性を強化し、世界42千万人もの福音主 義クリスチャンのアイデンティティー、声、基盤を構築するために存在 しています。